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クリエイターからクリエイティブへのステップ

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九州にある 100円ラーメン
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    面白い情報に出会った
    九州に100円ラーメンのお店があるというのだ
    今以上に円高のとき、1ドルラーメンが話題になっていたがあれとは違うようだ
    100円の理由は子供でも食べられるようにと始めたメニューだったのだが時代の流れとともに100円を魅力に感じる大人が増えた事と合わせて物価の上昇で経営は苦しいのだという
    今でも継続できる理由は熱いファンからのカンパによってということだ…

    さて、100円ラーメンで儲かる方法というのは実際あるのだろうか?
    売値100円で原価は人件費除いても安く見積もって65〜80円ではないだろうか、仮定として粗利が20円としよう
    おばちゃん一人でやっているのであればどんなに頑張っても一日300人前くらいが作れる限界だと思う
    つまり単純に20×300=6000円 これが一日の利益である
    これでは少なすぎるわなぁ
    毎日営業しても18万円の利益、ここから色々な経費を引くことになる・・・

    さぁ、おばちゃんが継続できるのはなんでだろう

    あくまでも私の予想なのだが、ひとつのプランを考えてみた

    まず、広告費は今となっては全く必要ないであろう
    通常営業が大安売りなのだから口コミが瞬く間に広がっているに違いない
    過去に仕込み(スープや麺などの研究)については完全体になっているのならば開発費や研究費などはいらない
    実際味に関して決して安っぽくなくしっかりとしたとんこつスープで自家製麺で納得いく仕上がりになっているそうです

    ここまでは必要経費のヤリクリである

    決して100円だけのメニューではなくサイドメニューを豊富に揃えて客単価を上げる作戦がある
    もしも顧客満足に不安を感じるのであれば限定的な割引を行う
    例えば 月曜日は学生が安い 火曜日は女性が安い・・・ってな具合
    若い子に対して安く食べさせたいという信念があるのであれば若い子が集まりやすい環境を作る 携帯の充電やファッション雑誌などを置くようにする ターゲットを絞り込めるのであれば昼間と夕方でがらりと変えてもいいかもしれない

    ここまでラーメン屋として頑張っても実は違う部分で儲けるという方法がある
    格安大人気ラーメン屋発信で地域活性化をはかるのである
    近隣地域の商店との協力で客を回すようにする
    例えばスタンプラリーのようにしてデートプランや買い物プランのようなものをラーメン屋のお客さんに提供する
    スタンプが溜まればラーメン券になるとする
    スタンプを溜めるために商店を回る
    スタンプのために客が商店で消費したら一部をラーメン屋貰うとしよう
    そしてスタンプが溜まったらまたラーメン屋にお客が来る
    これでラーメン屋は二度美味しいわけだ
    お金を回すことで地域は活性化する
    真似をする連中も出てくるのであろうが100円ラーメンほどの知名度はそうそう作り出せるものではない

    と、私は勝手に想像している
    | - | 07:23 | comments(0) | - | - | - |