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クリエイターからクリエイティブへのステップ

時代はプロジェクションマッピングへ
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VJで忙しい
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     これまた数ヶ月ぶりの記事

    最近ツイッターを始めたのでそちらにVJライフをチョイチョイとつぶやいています

    @Tobock_RYUMA




    さて、ここ数ヶ月まるで専属の映像係かのように毎週末3連荘でのVJが続いている
    http://x-hall.jp ←ここで映像係化している

    わけなのだが、やっぱこれだけ頻繁に映像に接していると不思議なほど映像ヒラメキが出てきちゃうわけ

    演出という観点からメリハリを意識したり今使える機材での工夫に志向が変化したり・・・ソフトウェアとハードウェアのバランスが頭の中でカスタマイズされてその場に居る人たちへの影響を増幅できる感覚は強く吸収できるようになった

    単純に年をとってビジネスとして考えてしまっているのかもしれないけどね


    最近 MX-1ってミキサーを利用している

    音声もミキシングできる 今時変わったVJミキサー

    映像をセコセコ作るVJよりも音声をミックスして映像音声係りに徹するほうがギャラが大きいのにはビックリ


    時代は、コンポジット出力からHDMIやVGA、DVIといった高解像度出力を主体に進んでいると感じている 現に毎週使っている箱もD-Sub出力がメインでコンポジットはダウンスキャコンで接続しているのである

    向こう10年未満はアナログからのデジタル移行が進んでいく時間なので技術者からすると非常に中途半端な時期でもある

    そこで思いついたのが最終出力をPCにするという手段

    通常はミキサー又はPC1本が主流

    ミキサーからPCへ出力してPCからD-Sub出力する

    デメリットは若干タイムラグが存在する

    入力は キャプチャーとなるのだがtobockはDVコンバータを利用している

    計算してやればこんな便利な機材は無い

    最近手に入れた DualHead2GO これもPCからの出力だからこそ利用できる



    プロジェクションマッピングとか3Dマッピングとか色々聞こえてくるけどクラブイベントでは音が主役で映像や照明は裏方だと思う
    映像を主体にしてしまう演出は違うイベントなんだろうなぁ

    派手な演出が多ければアーティストの衣装や箱装飾もそれなりにしなくちゃいけない
    主役のスタンスやコンセプトを尊重して演出を用意できたらすごい事が起きるのはたしかである

    地味なイベントにはプチサプライズがウケル
    これも実証済み



    では、ツイッターのフォローお待ちしております!!!
    ID @Tobock_RYUMA
    | - | 02:39 | comments(1) | - | - | - |
    IDって @Tobock_RYUMA
    じゃないの?
    | GingerBrown | 2011/10/20 10:09 PM |