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クリエイターからクリエイティブへのステップ

時代はプロジェクションマッピングへ
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お久しぶりです
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    約三年ぶりの投稿でしょうか

     

    お久しぶりです トゥボックです

     

    ここ数年色々ありまして、ずいぶんと環境の変化がありました

     

    以前と比べると時間も作れるようになりました

     

    わが社のスタッフも入れ代わり立ち代わりで定着するスタッフも少なく

     

    自分で現場に立つことが増えました(笑)

     

    業務として映像演出を続けていると所有する機材も自ずと増えてしまい

     

    置き場所に困る状態でもあります

     

     

    今どきのVJというか映像演出は照明も併用することが一般的になりつつある印象です

     

    フェスなどの広くて大きな現場では作業も分担制で映像に集中しなければなりませんが

     

    複合的な演出を出来るようになると今まで映像演出なんて入れなかった小さな現場でも

     

    仕事が増えてくるようになりました

     

    技術的には二人前でも作業は一人でできるってなれば

     

    クライアントの出費は減ってエンジニアのギャラは上がるっていう構造になります

     

    私の場合は照明を映像でコントロールする事で映像技術を軸にしたシステムを構築しているので

     

    得意な技術が活用できて有難い時代になりました

     

     

    DMXやシンセッターなど照明技術では初歩的なツールでも映像屋が使いこなせると

     

    急に複雑に利用できるって言うのも面白い相乗効果だと思います

     

     

    現状のシステムは

    Resolume Arena5

    マルチディスプレイでプロジェクターやLEDビジョンへ

    シンセッターでソフトをコントロール

    DMXoutで照明をコントロール

    フルHDキャプチャー

     

    ざっくりこんな感じです Arena5のメディアサーバー機能をフル活用といった感じです

     

    クラブ演出ではサウンドアクティブ要素とBPMシンク要素がダイナミックな演出を可能にしてくれるので

     

    とても頼りになるシステムです

     

    ライブ演出などは照明の切り替えを重視したいのでシンセッターがいい仕事をしてくれます

     

    PV撮影や動画撮影などの現場でもコンパクトなスペースで作業ができるので喜ばれます

     

    ライブカメラなどの演出が必要な時もフルHDキャプチャーがあるので高画質で利用できます

     

    Resolumeを利用する上で最大のメリットは専用コーデックDXVが優秀であることです

     

    CPUへの負荷がとても小さく安心感のある運転を可能にしてくれます

     

    仕込みは面倒ですが絶えず不安を感じて運転するよりも遥かに気楽です

     

     

    こんな感じの重装備に見えますが決してモンスターPCを利用しているのではなく

     

    三世代ほど前のグラフィック重視のノートPCでやれてしまうってのも魅力だと思います

     

    あとはアイデアと外部で利用するハードウェアの性能で大きく変わります

     

     

    でわ。

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