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クリエイターからクリエイティブへのステップ

時代はプロジェクションマッピングへ
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失敗
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    どうもトゥボックです

     

    ブログとかSNSとかは成功した話や自慢話なんかを書いたり載せたりってのが一般的なのですが、今回は失敗話を書きたいと思います

     

    VJをやり始めた頃から話せば数え切れないほどの失敗はあります

     

    単純にうまくいかなかった失敗

     

    機材不備で想定していたパフォーマンスが出来なかった失敗

     

    準備不足でドタバタしてクオリティを上げられなかった失敗

     

    クライアントと練り上げた結果を出せずに不成立な結果を出してしまった失敗

     

     

    色々ありますが、今回は一番下の不成立な結果を出してしまった失敗の話です

     

     

    仕事として演出をやらせていただくようになって正直失敗は激減していました

    なぜならアーティストというよりもエンジニアとして上を目指すのではなく安定してこなすことに力を入れてきたからです

    簡単に言うと失敗を無くす努力です

     

    華やかな結果は多くありませんが、評価された結果、仕事の幅も広くなりサイズの大きい演出も任せていただけるようになりました

     

    一人ではやりきれない、または複数人で行うことでこなせるサイズの仕事も増えて自分以外のエンジニアを起用することも増えてきました そんな中でも大きなトラブルも無く乗り越えてきたのですが、ついに失敗をしてしまうことになりました

     

    信頼していた仲間に演出業務を任せての大失敗

    クライアントからは決して難しい事は求められておらずこちらのやりやすい環境を可能な限り提供してくれた中での話です

     

    原因は、マシントラブルだと説明を受けていますが決してそれだけを理由にできる内容ではありません

    段取りの問題、準備不足の問題、体調管理の問題

    なにもかもが原因だといえます

     

    エンジニアが全て悪いといってしまえばそれまでですが

    私を信頼して紹介してくれた知人

    私を信頼して頼ってくれたクライアント

    そして長い時間を掛けて作りこんできた関係者の方々

     

    たくさんの方々が思いをこめた時間の結果が出せなかった事に私の責任もあると感じています

     

    クライアントの残念な気持ちやがっかりした気持ちは痛いほど分かります

     

    私自身が技術面に手を出せない環境にしてしまったことを悔やんでいます

     

    本当に申し訳ないことをしてしまった この一言に尽きます・・・

     

     

    | - | 04:13 | comments(0) | - | - | - |